MESSAGE
理事長あいさつ
人と人、人と社会、
人と明日をつなぐ「愛の輪」
ダスキン愛の輪基金は、国連で国際障害者年が定められた1981年、障がい者の自立と社会との共生を願い設立しました。設立以来、ダスキン創業者 鈴木清一が提唱した「めい あい へるぷ ゆう(何かお手伝いできることはありませんか)」の想いのもと活動を続け、46年目を迎えております。
当財団では主に、設立時から実施している、地域社会のリーダーとして貢献を目指す障がいのある方を、日本から海外へ派遣する「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」、そして1999年より実施している、アジア・太平洋地域から日本に招く「ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業」に取り組んでいます。
この2つの事業では、国内外の障がいのある研修生が学び、挑戦し、様々な経験を積み重ね、研修修了後はそれぞれの地域や分野において活躍されています。
これらの事業活動は、会員の皆さまからの会費をはじめ、多くの方々からお寄せいただく募金・寄付、また研修機関や関係団体の皆さまのご理解とご協力によって支えられています。長年にわたり温かいご支援を賜っておりますことに、心より感謝申し上げます。
ダスキン愛の輪基金はこれからも、会員憲章に掲げる理念のもと、「めい あい へるぷ ゆう」の想いを受け継いでまいります。そして活動を通じて一人でも多くの方々にこの想いをつなぎ、人と人、人と社会、人と明日をつなぐ「愛の輪」が拡がることを願い、活動を続けてまいります。
引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
- 公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
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理事長
