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アジア第19期成果発表会・修了式を開催

集合写真

第19期アジア研修生の成果発表会・修了式が6月15日にダスキン本社で開催されました。

昨年9月12日の開講式から約10ヵ月の研修を無事修了し、これまでに学んだこと、体験したこと、帰国してからの目標、思い出などを発表しました。会場には各研修生がお世話になったホームステイ先の方、個別研修で出会った方々など約70名の方が全国から集まっていただきました。

成果発表会では、最初に主催者を代表して、山村理事長があいさつをされました。続いて、研修機関先を代表して、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会参与の寺島彰様があいさつされました。

これに続いて、アナム・ジェヘザディさん、ソロンゴ・バトバヤールさん、クリシェール・クナル・シャーマさん、カォクン・タンティピシックンさん、ラクシミ・ネパールさんの順番で、成果発表が行われました。みなさん、10カ月前の開講式の時とは見違えるほど上達した日本語(または日本手話)で、元気一杯に発表されました。

修了式では、研修生全員が黒いガウンと学帽姿で、理事長から修了証書を受け取りました。研修生を代表して、カォクンさんが謝辞のスピーチをされました。 スピーチにはお世話になった研修機関先のみなさんとダスキンの関係者全員に対して、御礼と感謝の言葉が何度も述べられました。 来賓として、厚生労働省近畿厚生局健康福祉部課長補佐の田川努様、及びタイ王国大阪総領事館副総領事のナルチャイ・ニンナート様が、祝辞を頂きました。 最後に、研修生5人を囲んで、参加者全員で記念撮影が行われました。

アジア第19期研修生

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