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第37期研修派遣生 成果発表会・修了式開催

集合写真

3月29日にダスキン本社会議室にて第37期研修派遣生による「海外研修成果発表会」を開催いたしました。実行委員や事前研修会に参加していた第39期研修生など45人が出席しました。

第37期研修生がそれぞれ海外研修を通して学んだことを発表。山村理事長から修了証が授与され全ての研修が修了しました。

個人研修生 森 雄大さん
研修国:アメリカ
障がいのある方の自立を支援する施設で研修しました。研修を通して私は障がい者の雇用を多分野で促進する必要性を強く実感しました。障がいのある方の選択肢を広げ、一方で一般の方にも障がい者の日常的な困難を知ってもらうことが重要だと思います。
個人研修生 宮城 千恵子さん
研修国:アメリカ
対等な立場で話を聞き自立生活を実現するピアカウンセリングによる障がい者のエンパワメントについて学びました。多様な人種が混ざり、他人と違うことが当たり前の環境で障がい者の権利擁護に関わることができ、良い経験をさせていただきました。
個人研修生 齋藤 智子さん
研修国:アメリカ、デンマーク、イギリス
3ヵ国での研修で、障がい者の権利の捉え方に違いを実感。UNDP(国連開発計画)では国連の人員配置に取り組みました。研修を通して学んだことを生かし、今後日本での障がい者の雇用機会均等の実現に取り組んでいきたいと考えています。
スタディ・イン・アメリカ研修生
林田 光来さん
研修国:アメリカ
アメリカでさまざまな障がいのある方と関わる中で、機能障がいがあるから障がい者なのではなく、生活に困難を感じるから障がい者なのである、という考え方に感銘を受けました。障がいも含めて自分らしさを見つめ直す良い機会になりました。

ミドルグループ研修 グループ名:いばけんつ
斎藤 新吾さん、生井 祐介さん、鈴木 仁美さん
研修国:ニュージーランド
障がい者が社会で生きる国ニュージーランドでの研修を行いました。障がい者の自己決定が重視される社会状況やそれぞれの障がいを鑑みた教育などを目の当たりにし、日本での政策提言などに生かしていきたいと思いました。

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